
多機能工集団として社会インフラを支える
当社は、送電線鉄塔工事に必要な多様な工種を自社で対応する「多機能工集団」です。
測量・伐採・仮設・掘削・配筋・型枠・左官・溶接・足場組など、通常は分業される工程を一貫して担うことで、工事の効率化と高品質な施工を実現しています。
工事の一例
送電線鉄塔工事を中心に、基礎から保全まで幅広く対応

Temporary Construction
仮設工事
工事に必要な資機材の運搬・搬入のため、ヘリポートやステージ、モノレール基地などの設置を行います。
これらには、多くの敷き鉄板や仮柵などの仮設材と、それらを適切に扱う高度な技術が求められます。
当社では、こうした多様な工種に対応できる技術者が、一貫して施工にあたっています。
鉄塔基礎工事
送電線鉄塔の建設において、最も重要となるのが基礎工事です。
市街地でのマット基礎、山間部での逆T基礎、さらに深い支持層が必要となる深礎基礎では、掘削深さが20m近くに及ぶこともあります。
当社は、こうした多様な条件下でも、確かな技術で施工を行います。

Foundation Work

Protection Construction
保護工事
鉄塔建設後の敷地保全および景観維持のため、植生や保護柵の設置、敷地コンクリート、防草シート、シガラ設備の設置、巡視路の補修など、幅広い工事に対応しています。
作業風景
施工の流れ
① 現地調査
② 施工計画
③ 仮設工事
④ 基礎工事
⑤ 鉄塔組立工事
⑥ 架線工事
⑦ 植生・保護工事
⑧ 完 成
使用する機械・工具
- 分解式掘削機
- 電動式掘削機
- 各種クレーン
- 油圧式機械工具
- 伐採・除草関係機械工具
- 発電機 溶接機 各種電動機械工具
安全・品質への取組み
安全を最優先に
安全方針
作業実績よりもまず安全。無事故・無災害の継続を目指しています。
品質管理
高品質な施工を維持するため、教育・資格取得を積極的に推進しています。






